日本ミャンマー交流協会 AJMMC:

はじめに

 日本ミャンマー交流協会は、1997年から活動を開始し、2000年7月に東京都から特定非営利活動法人の認定をうけました。 以後、広い意味での技術支援や人材育成に関心をもつ関係者とともに様々な活動に従事し、それを通じて民間交流を続けてきました。 この姿勢は、これからも変ることなく続けるつもりです。
 ここに取り上げて、紹介する活動のほとんどは、日本とミャンマーの多くの人たちの協力で行われたものですが、 双方にそれぞれの理由があり、簡単に実現されたものはないといっても過言ではありません。
 諸般の事情を乗り越えて協力した両国の関係各位の努力にあらためて感謝しますとともに、これからも多くの人に参加して頂ければ幸甚です。

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お知らせ
ビジネスクラスでの来日

コロナ禍の中での来日

第9回来日プログラム

半導体関連企業による面接

海事大学のUnity Fair

関係者活動報告
関係者活動報告


2013年度活動報告
2012年度活動報告
2011年度活動報告
関係者の活動いろいろ
関係者の寄付活動
ビジネス関係
品質管理の紹介
訓練用軽飛行機組立
造船技術移転
サイクロン被災支援
学術支援活動
エンジニア雇用機会支援
眼科医療支援
海藻養殖支援
コラム

ビジネスクラスでの来日

 

se.jpg10月24日の特別便で来日した4人は、全日空のビジネス・クラスでの来日で、2007年から理系学生の来日をサポートしてたくさんの学生が来日しているがビジネス・クラスで来日したのは初めてのケース。招へい元が大手企業ということもあるが、出発間近になってエコノミークラスの料金が高騰し、ビジネスクラスと大差がないことになったことが大きい。彼等32kgのバックを2個機内に預けることができ、その他、手荷物なども優遇されていたため、来日している友人からの依頼もうけて写真のような大量の荷物を持参することになった。

機内食も美味しかったし、よく眠れたと語っていた。同日、同じく大手企業に採用された仲間の3人も同じ飛行機で来日したが、こちらはエコノミー。入管等の検査を受けて出てくるのもビジネスクラスの4人は早く、40分もかからなかった。エコノミーの3人は3時間近くかかったが、出て来ると同時に迎えの車で宿泊先に向かった。ビジネスの4人は迎えをアレンジしたところのミスで出迎えのバスが成田空港に来たのが4時間後で、一番早く出て来たのに空港を後にしたのは一番最後のほうだった。